1. 子宮頸癌検診 ・子宮体癌検診
2. 超音波診断(子宮筋腫、卵巣腫瘍などの検査)
3. 骨粗鬆症の検査(骨塩定量)
4. STD(性感染症)の検査
*乳ガン検診は当院では行っておりません。
45歳ごろから50歳代にかけて月経が不順となり、やがて閉経になります。
この時期にほてり、のぼせ、冷え性、疲労感、皮膚の衰えなど、さまざまな症状が現れ、
また性交障害や尿失禁、骨粗鬆症なども起こってきます。
人生の折り返し地点をうまく切り抜けられるよう、ホルモンチェック、
骨塩量測定などの検査を行い、あなたに適した更年期治療の相談に応じます。
膣から直径3mmの細いファイバースコープ(軟性鏡)を挿入し子宮内腔を観察する検査です。 子宮内膜ポリープ、子宮粘膜下筋腫、子宮奇形、子宮体癌などが診断できます。 痛みはほとんどなく2〜3分で検査は終了します。

子宮内膜ポリープや子宮粘膜下筋腫など子宮内腔に隆起した病変は 膣から直径5mmの先端にループ状の電気メスのついた子宮鏡(硬性鏡)を挿入し切除することが可能です。 従来では子宮を摘出するしかなかった、症状の強い子宮粘膜下筋腫でも、 条件が合えば子宮を温存し筋腫のみを切除することができます。